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☆★ ---ともに笑って暮らそうよ! --- ☆★
皆さんと 障害者・高齢者・難病者との共生 --------------□■
───────────────────────────【 002号 】
ご登録ありがとうございます! 第2号です!!
楽しくて、役に立って、すこし勉強にもなる。
そんなメールマガジンをお届けできるようガンバりますので、
これからもよろしくお願いします
多くの愛情ある著名メルマガ誌からサポートしていただき読者も順調に
増えていきそうです。 感謝!
東京新聞(中日新聞社)から取材を受けました。
写真を撮るというので、何年ぶりかにスキンクリームを顔に塗り、
朝風呂に入って準備しました。
近日中に出る予定です。少しは若く元気に見えると良いです。こうご期待。
私の日々の状況はホームページの新着情報の動画で見れます。
http://www.mihonichi.org/
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
このメルマガは、普通の皆さんと障害者・高齢者・難病者とが
なに隔てなく、この国で、この町で共に普通に生きて暮らして
楽しんでいけることを願って発行をし続けていきます。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
■創刊号は111部でした。1並びで縁起が良いのかもしれません。
☆今なら、プレゼントの応募が非常に少ないので、
当たる可能性は高いですよ。応募してね。
特に高性能のレーザーポインターは、現在日本では売っておりません。
日本だけは、メーカーの圧力で10m位しか届かない物しか販売できない
のです。ナイターで野球選手の目に当ててから販売中止になりました。
そのため、講演をする講師の先生方は、海外に行って購入し無ければ
ならず大変困っております。
声の出せない障害者の方、介護をなさっているヘルパーの方も、
これがあると意思の疎通がとても早いですよ。
このメルマガ、
私の知識不足から、誤った説明や不適切な提案をしてしまうことはある
かもしれません。それに気がついたときには速やかに訂正致します。
読者の皆様からの指摘や提案が非常に大きな手助けとなります。
独創性に欠けた私ではそうでもしなければすぐにネタ切れに
なってしまいます。(ちょっぴり本音)笑
ぜひ、いろいろ教えてくださいね。
このメルマガを通して皆様と少しでも理解を共有して行政のやる気を
喚起できればと願っております。
末永くご愛読、よろしくお願いいたします。
では、今日もいきましょう
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■今回の目次■
1・思いやりの心
東京ディズニーランド伝説の機転
2・コラム内山:私の正月対策は安心が基本
看護師さんも休む正月は大変です
3・皆様のサポートに感謝!感謝!!
応援隊 著名メルマガ誌紹介
4・オープニングプレゼント!
当たる確立は高いです
5・まぐまぐBooKsアワードにエントリー
応援してね
6・ボランティアの募集
誰でも出来ます
7・編集後記
読者の声大募集!
■気楽に読んでくださいね■
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□ 1・思いやりの心。
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わたしの長女の息子(孫)「準」が昨年正月に1歳で亡くなりました
山口県から、東京ディズニーランドに休みを利用して旦那さんのご両親と
遊びに来たのです。
元旦に長女夫妻は孫を連れて我が家に泊り、準も何事も無く
笑顔を見せていました。
そして2日の朝早くにディズニーランドに元気に出かけて行きました。
3日の朝5時に娘から電話があり、準が緊急事態なので聖路加病院に
すぐ来てくれとのこと。
次女夫婦が泊っていたので一緒に車ですぐに聖路加に駆けつけました。
風邪からウイルスが脳に入り危ない状態だった。
まもなく短い生涯を終えました。
南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 (合掌)
☆ちょっと辛い感動の話
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■東京ディズニーランド伝説の機転
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ある日、東京ディズニーランドのフレンチレストランに若い夫婦と
思われるの男女が入ってきました。
二人だけなのに、4人掛けのテーブル座り料理を選んで、
女性の方がお子様ランチを注文しました。
係の者は『申し訳ないですが規則でお子様以外はお子様ランチを出す
ことができないのです。』と丁重にお断りをしました。
男性が申し訳なさそうに『実は、昨年私たちの子供が病気で死んだんだ。
その子がディズニーランド大好きで、来年の誕生日にはディズニーランドに
連れて行く約束をしてたんだ。
今日その子の誕生日なんで私たちは子供の誕生日を祝ってあげたい。
この真ん中の席には、子供が座る予定だったんです。
亡くなった子のバースディだから、大変申しわけないんだけど、
このままでいさせていただけないだろうか』 と言ったそうです。
その係りは、しばらく考えると、
『お客さま、それは大変失礼な事を言ってしまいました。大変申しわけ
ございません。どうぞ、このままの状態でいらしゃって下さい』
と言って去って行ったそうです。
しばらくして、二人分のコースと、しかも真ん中の席にはきちんと
お子様ランチがきました
そして、天井の明かりが少しばかり落とされたかと思うと、突然、
アナウンスがありました。
夫妻は何だろう?と思い、マイクの発信先に目をやりました。すると、
スタッフが大きなケーキを持っていました。それもバースデーケーキを。
『みなさな、大変申しわけございません。本日は特別な日です。
ここにいらっしゃる方のお子さまの誕生日なのです。どうかみなさま、
いっしょにハッピーバースデーを一緒に歌ってはいただけませんか』
そう言うと、音楽と共に、ケーキを夫妻のテーブルに
運んできてくれました。
何人ものお客さんが、音楽に合わせて、ハッピーバースデーを
歌ってくれたそうです。
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□ 2・コラム内山:私の正月対策は安心が基本
─────────────────────────────────
■普通お正月の対策といえば、大掃除をしたり正月料理を準備したりとなり
ますが、人工呼吸器を付け自宅で生活している私には長い休みの間からだ
のケアをどうするかということになります。
■一番困るのは排便の問題です。腹筋が弱っているため自力で排便が難しく
訪問看護で摘便をお願いしています。
■またしぶといたんでつらい時は、やはりなれた看護師さんだとすっきり
たんを取ってもらえます。看護師さんや往診の先生が定期的に来ていただ
けるというのは安心につながります。
■その安心が休暇に入ってしまうのです。何かあっても機敏な対応が取れ
ないので、それで少し大げさですが対策をとなるわけです。
■年末年始ゆっくり家族と過ごしたいとは思うのですが、今回は横浜市の
一時入院事業を利用し正月は病院で過ごすことになりました。
■子どもたちも受験の準備などで忙しそうだし訪問看護などの医療系の
サービスがこの時期休みになるので、わがままはいえません。
■家族だけでなくいつも御世話になるすべてのスタッフにも休養は必要で
やはり在宅を維持するには年に数回の入院管理の仕組みがあると安心です。
■次は5月のゴールデンウィーク、私にとってはセイフティウィークとなり
ますように。
■ところで福祉サービスのヘルパーさんは祝日も来ていただけますし、
私の利用するT社では年末年始も休みがないようです。
■サービスの内容からすれば毎日のことだから休まれては困ると言えなくも
ないのですが、医療系サービスの対応と比べるとその差は歴然です。
■だから医療系サービスも休まずにしてというつもりはありませんが、介護
保険の導入で福祉と医療は現場を共有したのだから、現場(利用者)の
発想を持ってほしいと思うのです。
■横浜市には18の行政区がありますが私が暮らす港南区では区民サービス
向上の視点から月2回の土曜窓口の開設や窓口主義行政の既成観念を破り
郵送申請の拡大に取り組んでいます。
■全国一律、まるで金太郎飴の行政だって自己改革を迫られる時代だという
ことを忘れてはいけません。
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□ 3・ご協力いただいているメルマガ誌一覧 礼・礼・感謝!
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このメルマガを無事発行するにあたり多くの方にサポート頂いております。
■ともに笑って暮らそうよ!
『皆さんと障害者・高齢者・難病者との共生 』
の紹介にご協力いただいた著名メールマガジン誌さまです。
【応援隊一覧】詳細は→ http://www.mihonichi.org/jyanru/j-ouentai.htm
☆「脱!普通のサラリーマン!情報起業で563万儲けた方法!」 鍵谷 健
☆「久恒啓一のビジネスマン教授日記」 宮城大学 久恒啓一
☆「やったらできた!メルマガ!初めの一歩!」 LIN(林 貴之)
☆「月100万ネットで稼ぐ!会社に頼らず生きていく方法」小助川 優介
☆「毎日3分!稼げるビジネス戦略」 藤本 伸
☆「シンプルWebクラブ 輝くネットライフをあなたに!」 西 佳宏
☆「幸せwin!あなたの未来を最高の幸せで満たす方法」 大橋 ひかる
☆「役に立つ!医学と健康の豆知識」 小柳敏彦
☆「入門!ネットビジネス勝ち組の法則(実践編)」 羽根田 雅幸
☆「102人の裏ワザ達人!超速やさしい健康術」小角 昌弘(コスミン)
☆「毎日20問!毎朝の積み重ねで頭脳を再活性化!」 かみふじ こうじ
☆「毎日1分!簡単にわかる【パソコン用語】ドリル」 TAGU
☆「環境メルマガ【domikan】」 山内 裕元
☆「1 日 2 食 の 健 康 革 命」 松井 二郎
☆「週刊アイリンク」 アイリンク
☆「週刊福祉情報」 (株)アメディア
※以上の詳細は→ http://www.mihonichi.org/jyanru/j-ouentai.htm
■マスコミの取材、紹介も次々いただいております。
東京新聞(中日新聞社)全国版
「看護・コメディカル・医療事務・介護スタッフのためのなぜ・
どうして?」 株式会社メディックメディア
ほかの沢山の皆さん、ご紹介有難うございました。
本当に、本当に有難うございました。
これからもサポートよろしくお願いしま〜す。
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□ 4・オープニングプレゼント
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★プレゼント応募方法 このプレゼントへの応募はとても簡単。
必要事項を記入の上、12月31日までに送信。
※ 今なら応募者も少ないので当選確率は非常に高いです
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希望プレゼント名、 お名前(必ず本名をお書き下さい) ご住所
(プレゼント送り先)コメントがありましたらご自由にお書き下さい。
※抽選発表:12月末締め切りで1月10日頃にこのメルマガで発表します。
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★☆ 煙にならない成功と金運を祈念する「黄金の葉巻」 ★☆
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【机上に 葉巻を飾る 欧米の伝統】
欧米では伝統的に葉巻を贈り成功を祈念する習慣が有ります。
そして、その祈念が"煙にならない”ようその葉巻はいつまでも
吸われず、机の上に成功のお守りとして飾り続けられます。
苦しい時、彼らは机上の葉巻を手にとり、見つめ、
贈って くれた人の友情に想いを馳せたり、
元気づけらたりするの でしょう。
★2名
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★☆ 意思をすばやく伝達「レーザーポインター」 ★☆
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赤いきらめきがはっきり照射!驚異の100m
☆伝達に ☆説明に ☆指示に ☆授業に
ペン型 ★3名 スリム型 ★3名
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★☆ これが本物の「マグネットボード」 ★☆
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ボードの方がマグネットです。
ですからマグネットはいりません。
クリップなど、鉄のものが着く。
使用方法はいろいろ、工夫してください。
ホワイトボードのように使える。
描いたり、消したり、貼ったり
立てて使えます。
スタンドが付いています。
★5名
■商品詳細:プレゼント商品を見る
http://www.mihonichi.org/text/mel-purezent2.htm
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http://www.mihonichi.org/text/mel-pre1.htm
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□ 5・第2回まぐまぐBooKsアワードにエントリーしました。
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1位になりましたら本を出版する事ができるという企画です。
547誌が応募しています。とりあえず参加してみました
応援してくれる人がいるというだけでうれしいな。
読者投票期間:12月7日〜12月21日
●【まぐまぐBooKsアワード】の第2回投票所。
http://books.mag2.com/dynamic/m/0000176220/index.html
上のURLをクリックしてみてください。
みなさんの応援を心待ちにしています。
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□ 6・サポーター・ボランティア・寄付について
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一緒に挑戦したり、情報を集めてくれる人を募集しています。
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■サポートはあなたのできるところから!
ボランティア活動はできるところに参加することから始ります。
パソコンがいじれるならこの難病障害サイトの情報打ち込み。
編集、語学ができるなら海外資料の収集、翻訳。
得意な分野を生かして一緒に活動してくれるボランティアスタッフを
募集します。
もちろん得意分野が特になくても、友人・知人にサイトを知らせるなど
簡単な運営に関するお手伝いいただける方は大歓迎です。
※原則的に報酬はありません。
■寄付について
寄付も大歓迎です。
経費を引いて、難病、障害者、高齢者対策に寄付していきます。
例えば、難病治療の研究者に助成する。海外の情報収集。など。
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□ 7・編集後記
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2号いかがでしたでしょうか。
★ご意見・ご質問などどんな些細なことでもいいのでメール下さい。
また、取り上げて欲しい話題・ご質問などもお待ちしております。
→ < melmag@mihonichi.org
>
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■【読者の声】募集中!
読者の皆さんから投書があり次第掲載していきます。
☆ご友人、お知り合いにどうぞこのメルマガをご紹介ください!
(以下をそのまま転送してください)
【皆さんと障害者・高齢者が住み良い町つくり】を紹介してる
メルマガはコレ! ⇒ http://www.mag2.com/m/0000176220.html
このメルマガは、お役に立ちましたでしょうか?
少しでも、プラスになれば幸いです!
ここまでお読み頂き、本当にありがとうございました。
■Contents━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆★ ---ともに笑って暮らそうよ! --- ☆★
皆さんと障害者・高齢者・難病者との共生
━━━━━━━━━━━━━……‥‥‥・・・・・・・・・・
・発行人: 高橋 邦太郎
・E-MAIL: melmag@mihonichi.org
・ホームページ: http://www.mihonichi.org/
難病障害見本市
・ブログ: http://blog.livedoor.jp/kunichan100/
★ 私のプロフィール ★
http://www.mihonichi.org/text/kanrinin.htm
■『ともに笑って暮らそうよ! 皆さんと障害者との共生』読者の皆様へ
発行システム:『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/を利用して発行。
■発行周期・およそ1ヶ月に2〜3回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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皆さんと 障害者・高齢者・難病者との共生 --------------□■
───────────────────────────【 創刊号 】
ご登録ありがとうございます!
いよいよ発行開始です! 記念すべき第1号です!!
楽しくて、役に立って、すこし勉強にもなる。
そんなメールマガジンをお届けできるようガンバりますので、
これからもよろしくお願いします
創刊号ということで、ちょっと緊張しています。
街の先生、多くのボランティアのサポート、アドバイスを受けて
書いていきます。 きっと役に立つと願って。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
このメルマガは、普通の皆さんと障害者・高齢者・難病者とが
なに隔てなく、この国で、この町で共に普通に生きて暮らして
楽しんでいけることを願って発行をし続けていきます。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
現状のバリアフリー、アクセシビリティと言っても、まだまだ始まった
ばかりです。欧米の先進国にはとても及ばない状況です。
日本では市町村合併により、モデルの福祉の町が後退していくような
現状です。
少しでも速く、みんなが共生できる住みやすい福祉の町を進めましょう。
私の知識不足から、誤った説明や不適切な提案をしてしまうことはある
かもしれません。それに気がついたときには速やかに訂正致します。
読者の皆様からの指摘や提案が非常に大きな手助けとなります。
独創性に欠けた私ではそうでもしなければすぐにネタ切れに
なってしまいます
このメルマガを通して皆様と少しでも理解を共有して行政のやる気を
喚起できればと願っております。
末永くご愛読、よろしくお願いいたします。
------------------------------------------------------------------
■今回の目次■
1・思いやりの心
2・コラム内山:障害者自立支援法に思う
ALSの仲間、内山さんが言う
3・フランスの高齢者介護について
4・皆様のサポートに感謝!感謝!!
応援メディア最新情報
5・オープニングプレゼント!
豪華商品をゲットしてね。
6・ボランティアの募集
誰でも出来ます
7・編集後記 〜いよいよ行動開始!
読者の声大募集!
■気楽に読んでくださいね■
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□ 1・思いやりの心。
─────────────────────────────────
わたしは、難病者であり、重度障害者でもあります。
体の不自由になった人に対してはみんなが非常に優しく接してくれます。
とってもありがたいことです。 本当に。
また、人はみんな優しい心を持っていると感じています。 有難いです。
☆ちょっといい話
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■オフィス家具メーカー、マックス・デ・プリ会長の体験
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デ・プリのお孫さんのズー(未熟児の名)が危険な早産で生まれました。
急いで病院へ駆けつけると、もう集中治療室に入っていました。
とても安心できる状態ではなかった。
どうしたらいいか戸惑っていると、係りの看護婦ルースが傍に来て
手を取って話をしてくれました。
「どうか、来る日も来る日も、病院に来てやって下さい・・・
いらっしゃたら ズーさんの体と足を、あなたの手の指で
優しくさすってあげてください。
その間中、自分がどんなにズーさんのことを大切で愛しているか
話し続けてやってくださいね。
ズーさんは、あなたの声のトーンと、指のタッチを
小さな心に結びつけるんです」
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□ 2・コラム内山:顧客満足の視点を
─────────────────────────────────
■障害者自立支援法は当事者不在の法改正と言われています。
精神障害をその他の障害と同じテーブルに置いた点や自立支援、在宅重視
を明確にしたことはノーマライゼーションの観点から歓迎されるべきもの
ですし、賛成すべき点もあるものだと思います。
■にもかかわらず当事者に評判が悪いのは、当事者の毎日の生活に対する
不安が期待を上回るからではないでしょうか。
■尾辻前大臣は、説明努力が不足していたとテレビ局のインタビューで
語りました。
■呼吸器を付け寝たきりの私の立場では次の点に具体性がなく
不安が先立ちます。
■まず必要なサービスが必要とするだけ受けられるか?
■今回国の負担を義務化したのですが、財政状況の苦しい現状では財源
負担の前提となるサービス量に対する厳しい国の指導(圧力)が予想
され、結果として市町村での窓口規制につながるのではないか。
■さらに深刻な不安は、「必要」なサービスは「必要」とされる量を提供する
とされるが、その必要の判断は全国基準で示されるため,障害者の
個々の事情に応じた運用がなされている現状を考えると、地域格差の是
正にはつながるものの、一方では福祉水準の切り下げともなるおそれが
高いことだ。
■国は低きに合わせる平均化はしないというが必要の判断は全国基準に
どうしても引きずられる。
■特に全身性障害で24時間見守りが必要な障害者には在宅維持が
できなくなる不安が強い。
■なぜなら現行の全身性障害者に対する訪問介護の補助基準は月125
時間でありこれでは24時間の見守りを支えられないからだ。
■新たに重度訪問介護、重度障害者等包括支援という給付ができるようだが、
私の在宅を支えるものか分からない。
■次は応益一割負担。厚生労働省の局長が参議院の委員会でサービスは
買うものと発言したようだが何かおかしくないか。
■障害者に対するサービスは生存権に対するものであり等しく享受できなく
てはなるまい。自立の前提となる所得保障のないまま負担(自助努力)を
しなさいといわれても困るだろう。
■所得に応じた負担限度を定めるなどセーフティネットを設けるとしたが、
自己負担無しで利用してきた障害者が多い現状からすれば負担は重い。
■こうしたことが杞憂に過ぎないというなら、行政府の裁量に任される
政省令、告示事項の考え方を示し不安を払拭すべきである。
■せっかく政治が分かりやすさと結果責任が問われる時代に代わろうと
しているのだから、官僚も変わらねば困る。
■そこには、明らかに顧客満足の視点が欠落している。サービスは買うもの
ならなおさらのことだ。
■今回法案審議を聴いて気がついたのは、マクロの視点とミクロの視点の
ぶつかりあいだった。
■政府は、次の3点を基本に野党の懸念をはねつけた。
【持続可能な制度設計】
【社会保障の負担のあり方の整合性の確保】
【客観的基準の導入による公平性、透明性の確保】
■確かに大切な視点だと思う。しかしだからこそ第一の当事者が不安を抱く
審議のあり方はおかしい。支援費制度のまま国庫負担制度に移行して、
費用負担のあり方をじっくり議論をしたらどうか。
■精神障害を他の障害と同じに扱うことには賛成だ。障害者はマイノリティ
だからこそ、ようやく手にした主体的に地域で暮らすという選択肢を
大事にしたいと思うのだ。
■委員会審議で利用者負担への影響は総額ベースで在宅6倍、通所12倍
となることが示された。
■現在の支援費制度での負担をしている利用者の割合は5%,金額ベースで
1%ということなので負担は格段に重くなりそうだ。
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□ 3・フランスの高齢者介護について
─────────────────────────────────
■フランスの老人ホームについてお二人の話
★「テレビ寺子屋」で俵萌子さんがマルセイユの老人ホームを訪ねた話。
日本と違いペットの持ち込みは大歓迎
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ペットは杖であり、コミュニケーションの大きなきっかけになる。
3ヶ月の体験入学がある
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
気に入らなければ他を探すことができる。
★ぬくもりの里 飯田 忠 さんの報告
☆高齢者を一人の人間として人格を尊び、本人の意志を尊重していく。
それぞれに自分のアイデンティティを持ってもらう。
☆特別な活動ではなく朝起きた時から生き生きとした一日が始り、できる
だけ社会と隔絶しないようにし、そして老人が最後まで自分の人生を
生きてほしいと願っていたことが印象的であった。
☆レジデンスレオルネットは、20年以上もの歴史ある高齢者施設であり、
施設は極めて近代的で美容室、図書館、プールなどを備え、処遇データ
をバーコードを用いてコンピュータ管理し、ケアに反映させている。
☆食堂は食堂と呼ばずレストランと呼び、本当のレストラン同様ナイフと
フォーク、グラスが並べられ、器も日常の物が使われ一品終えたら次の
料理が運ばれてくるなど普通の生活と何ら変りがなかった。
☆痴呆性老人は監視体制を強固にしグループ化して対応、夜中の三時に
物が食べたいと言ったら食べさせるようなケアを行っている。
☆居室は全く自分の部屋であり、ベッド、テーブル、イスは施設で用意
することが義務づけられている以外はなじみの自分の家具や植物そして
家族の写真であふれている。正に特別なとこではない自分の生活だった。
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□ 4・皆様のサポートに感謝します。 礼・礼・感謝!
─────────────────────────────────
Webサイト『 難病障害見本市 』が皆さんに喜ばれ、たくさんの感謝と
激励のメールをいただきました。
■マスコミの取材、紹介も次々いただいております。
神奈川新聞 10/19 社会面トップに掲載
http://www.mihonichi.org/text/saisin1.htm
Webサイト カナログにも掲載
http://www.kanalog.jp/news/local/entry_13928.html
読売新聞東京本社版 11/13 医療と健康面
http://www.mihonichi.org/text/saisin1.htm
Webサイト 11/14 医療と介護
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/info/site/20051114ik06.htm
朝日新聞東京本社版 11/14 医療面
http://www.mihonichi.org/text/saisin1.htm
テレビ神奈川 11/16 ニュース9:30
メーンニュースとして約10分放映
■多数のHPでのご紹介有難うございました。
毎日新聞ユニバーサロン
http://www.mainichi.co.jp/universalon/action/2005/1007.html
MELIT
http://melit.jp/voices/guide/index.html
アイリンク
http://www.eyelink.jp/search.php?p_mode=new
ほかの沢山の皆さん、ご紹介有難うございました。
本当に、本当に有難うございました。
これからもサポートよろしくお願いしま〜す。
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